お歳暮

お歳暮はいつまでに贈ればいいのか

一年も押し迫ってくると考えなければならないのがお歳暮ですよね。日頃からお世話になっている方へのお礼の気持ちと健康を祈るというのが、今のお歳暮の意味合いとなっています。しかし、お歳暮とは読んで字のごとく歳の暮れに贈るものというイメージがありますが、実際にはいつごろからいつごろまでの間に贈れば良いのか分からないと言う方も多いことでしょう。とりわけ近年はデパートなどの歳末商戦がどんどん早くなる傾向にあり、11月上旬にはお歳暮コーナーを開設しているところも多いのです。

だからといって、お歳暮を実際に贈る時期を早めても良いかと言えば、けしてそうではありません。関東と関西では若干時期が異なり、関東では12月中に、関西では12月中旬以降の年内に贈るとされていますが、一般的には12月に入った頃から20日くらいまでを目安にすると良いでしょう。

また、もし新巻鮭や数の子といったお正月用の商品をおくるのであれば、年末ギリギリに送っても問題ありません。何を送るかによって柔軟に対応するとともに、あまり早い時期に送らないことがベターと言えるでしょう。あくまでも年の瀬の挨拶のために贈るものであるという認識を忘れないことが大切です。


このページの先頭へ